2009年9月アーカイブ

 第5回定例会の御案内

 1968年、メキシコオリンピックで銅メダルを獲得したサッカー日本代表は、その後、ワールドカップへの初出場はおろか、オリンピックでも予選敗退を繰り返し、日本リーグも低迷が続きました。そこで打ち出された活性化策の最後の切り札がプロ化でした。Jリーグが創設されるとともに、世界最大規模のイベントである2002ワールドカップの招致は、日韓共催という変則的な開催形式となったものの、日本のサッカー環境を劇的に変え、Jリーグの定着に大きく寄与しました。
 そこで、今回は当時の日本サッカー界で中心的な役割を果たされ森健兒さんをお迎えし、2002ワールドカップ招致の道のりを振り返りながら、目下、日本サッカー協会が進めている2018/2022大会招致を考えてみることにしました。皆様、奮ってご参加ください。

FA-CLUB代表 奥寺康彦
― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―・ ―   記   ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ -
  ◆日  時  2009年9月30日(水)
   15:30 開        場 : 講演会開始までご自由にご歓談ください。 
   16:00  講   演 : 「2018/2022ワールドカップ招致の基礎知識として~
              今ふりかえる2002ワールドカップ招致とJリーグ創設の舞台裏」

森  健  兒 さ ん 
<略歴> 子どもの頃からサッカーに親しみ、広島修道高校で国体優勝、慶応大学ソッカー部では天皇杯優勝。1960年に三菱重工業に入社し、サッカー部の環境改善に奔走し、天皇杯、日本リーグ(JSL)の2冠獲得に貢献。三菱養和会スポーツクラブの建設等にも取り組む。本業では名古屋航空機製作所資材部長などを経て、90年日本液体水素社長に就任。また、日本サッカー協会では日本リーグ改革を手掛け、プロ化への道筋を作る。91年Jリーグ専務理事、93年Jリーグ映像社長、96年Jヴィレッジ取締役、98年日本サッカー協会専務理事。現在は日本サッカー協会特別顧問。     37年、広島県福山市生まれ。            
 17:00       フリーディスカッション 
18:00  懇親会  :  20:00ごろまで。初参加の方は必ずご参加ください。

 ◆会      場     代々木倶楽部 (新日鐵代々木研修センター) 
                         東京都渋谷区代々木3-59-9 電話03-3370-3141
            地図はこちらhttp://www.nsc.co.jp/company/location/tr_access.html